JALカードと電子マネーの利用ガイド
ポストペイ
iD・ QUICPay・ Visa Touch Smartplusがポストペイ型電子マネーです。
ポストペイ型は、後でまとめて支払うので事前にチャージする必要はありません。
イメージとしてはクレジットカードに近いが、サインなしで手軽に利用できるメリットがあります。
iDではオリコの「Premium Gold iD」のように還元率が1%以上のカードを選ぶのがいいでしょう。
また1枚のクレジットカードに複数のポストペイ型電子マネーを紐付ければ、ポイントを有効に貯められます。
QUICPayとVisa Touch Smartplusの両方に対応している「auじぶんcard」なら還元率1%でポイントを貯めることができます。
◆iD
NTTドコモが展開するポストペイ型電子マネー。自社発行DCMXの他、三井住友VISA、クレディセゾンなど提携会社発行のクレジットカードとの提携で利用可能
◆QUICPay
JCBやトヨタファイナンスなど14社が発行する決済サービス。QUICPay対応カードまたはNTTドコモ、au
ソフトバンクのおサイフケータイで利用可能
◆Visa Touch Smartplus
三菱UFJニコス株式会社のSmartplusをベースにVISAがVisa Touchを導入。セディナでも対応カードを発行しています。
【Premium Gold iD】
年会費:1950円 最高2000万円の海外旅行傷害保険、最高年間100万円のショッピングガード付き。
ポイントシステム「暮れスマイル」1000円=1スマイル
貯まったポイントは商品券、楽天スーパーポイント、JALマイレージなどに交換可能
【auじぶんcard】
年会費:初年度無料 毎月のKDDI料金の支払いを登録、もしくは前年度の利用額10万円以上で次年度以降も無料。ポイントシステム「じぶんポイント」100円=1ポイント
auケータイ等、KDDI利用料金はポイント2倍。
貯まったポイントはau料金支払い(1P=1円)、じぶん銀行口座へキャッシュバック(1P=1円、要口座開設、手数料100P必要)、またはauポイントなどに移行できます。
nanaco
nanacoはセブン―イレブンやイトーヨーカドー、エスパ、デニーズなどで利用可能です。
nanacoの付与率は1%。(ただし、グループ内の利用のみ)
貯まったポイントは1%の手数料で1ポイント=nanaco1円分に等価交換できます。
1%の手数料は少数点以下切り上げなので、100円単位で交換しないと1%以上之手数料がかかるので注意
またクレジットカードからのチャージは「アイワイカード」のみで、その際にもチャージポイントは付きません。
セブンーイレブンでは対象商品をnanacoで購入すると30~50ポイントを後日付与してくれます。
還元率の非常に高いサービスなのでnanacoユーザーは使わない手はない。
また、セブンネットショッピングとして食料品や生活雑貨も扱い、500万品目の品揃えでリニューアル。
nanacoも利用でき、ポイントも貯められるネットショップの誕生で今後の拡大が期待されます。
◆【アイワイカード】
年会費:初年度無料。次年度からも年間合計15万円以上の利用で無料。
毎月第3日曜日はイトーヨーカドー、エスパにて5%オフの買い物特典あり。
◆ネットクーポンを取得してから買い物を
事前に登録してクーポンを取得しておけば、対象商品を購入後、ポイントが加算されます。
付与されるポイントは30~50%と高還元なので忘れずに!
WAON
イオングループの展開するWAONは吉野家、ファミリーマート、マクドナルドなどグループ外の加盟店を増やしています。
WAONは買い物の際に200円で1ポイントを付与しています。還元率は低いまがらも利用可能店舗すべてでポイントが付く点はうれしい。
また5・15・25日はWAONでの支払いでポイントが2倍獲得できるキャンペーンや、期間中に対象商品購入にWAONを利用するとボーナスポイントがもらえるキャンペーンなども存在します。
また外食チェーンのワタミやコスモ石油などは優待加盟店としてイオンカードのポイントが200円で2ポイント付きます。イオンカードからWAONへは1000ポイントから等価で交換できます。
WAONは、クレジットカードからチャージする際には基本的にチャージポイントは付きません。
しかし「イオンカードセレクト」なら内臓のWAONにオートチャージの際、0,5%のWAONポイントが付けられます。
◆【イオンカードセレクト】
イオン銀行口座からのオートチャージで、0,5%のWAONポイントが貯まります。
年会費無料。一般加盟店利用時200円で1ポイント。イオンカードのポイントはWAONポイントへ
1000イオンカードポイント→1000WAONポイントの等価交換可能
◆キャンペーンを最大限に利用して賢くポイントゲット
毎月5・15・25日「お客様わくわくデー」はWAONポイントが2倍。さらに20・30日は「お客様感謝デー」としてWAON払いで5%引きになり、WAONポイントも付きます。そのほか対象商品購入でボーナスポイントが付与されます。
貯まったWAONポイントは100ポイントごとに100円分のWAONに交換できます。
◆イオングル―プ以外でもWAONの使える場所が急速に広がっています。2011年度中に吉野家全店でWAON
が使えるように順次導入され、ファミマやヤマト運輸直営店、全国のマクドナルドでもWAONが使えるようになってきています。
◆イオンカード優待加盟店で2倍のポイント獲得
Edy
買い物系電子マネーも盛り上がりをみせています。
プリペイド型のEdy,WAON,nanacoで電子マネー全体のシェアの5割近く占めています。なかでも最大のシェアを誇るEdyは利用可能箇所も16万か所を越え、さまざまなシーンで使えるようになりました。
少額決済の機会が多いコンビニでは、セブン・イレブンでもEdyが利用可能となるなど、さらに利便性を高めています。
Edyを賢く使いこなすおトクなポイント
おサイフケータイ専用ではありますが、「Edyでポイント」に登録すると、Edyの利用に応じて提携先のポイントが貯まります。
提携先にはANA,楽天、ヤマダ電機など使い勝手のよいポイントが8種類も揃っていて、自身で選択可能。
加盟店のレストランなどで利用しても提携先のポイントが貯められます。
又、提携先のポイントにあまり興味のない人も、ANAや中日本高速道路を選択すれば、貯まったマイルやポイントをEdyに交換することが可能です。
Edyをチャージするには、現金、銀行口座やクレジットカードからのチャージなど、さまざまな選択肢が用意されていますが、クレジットカードからチャージすると、カードのポイントを獲得できるものもあります。
◆チャージ時もポイントを賢くゲット
クレジットカードを利用してEdyにチャージする際にクレジットカード自体のポイントが付与されるものを選びましょう。最近では多くのクレジットカードが付与を取りやめていますが、注目なのが「プレミアムドライバーズカード」。
カードからEdyにチャージすると200円=1ポイントが付与されます。さらにカード本体に内臓されているEdyで買い物をすれば200円で1ポイント(0,5%)のポイントが付与、SA・PAでの利用なら200円=2ポイント(1%)が付与されます。貯まったポイントはEdyに等価で交換できます。
【プレミアムドライバーズカード】
中日本高速道路発行 年会費:初年度1312円(初年度無料、年1回以上の利用で次年度も無料)Edy搭載
◆おサイフケータイで提携ポイントをゲット
ケータイ専用のサービスに登録すれば提携先のポイントが貯まります。0,5%の付与率で貯めることができます。貯まったポイントは直接Edyに交換できるものの存在するのでチェック!
◆ネットでもEdyが活躍
ネット通販でもEdy決済が選べるショップサイトが増えています。アマゾンやHMVなど大手ネット通販も対応し、ますます活気を帯びています。
また「ネットマイル」や「Edyパラダイス」などのポイントモールを経由すればそこのポイントも獲得でき、貯まったポイントはEdyに交換可能です。
さらにおサイフケータイのEdyを使うと「Edyでポイント」に加算されます。
●Edy決済可能サイト
アマゾン・HMV ONLINE・ベルメゾン ネット・bk1・nissen・ECカレント・Joshin web・DMM.com・
Oisixなど
◆楽天がEdyを子会社化
楽天がEdyを企画運営するビットワレットと資本提携し、電子マネー事業に本格参入。
ビットワレットは楽天が連結子会社化するとのこと。
ネット通販でもEdyのさらなる展開が期待されます。
◆ほぼすべての大手のコンビニチェーンでEdyが利用可能となりました。
ICOCAとPiTaPa
関西圏の交通系電子マネーも個性的。JR西日本のSMART ICOCAでは乗車に応じて200円で1ポイントの列車利用ポイントが付与されます。
貯まったポイントはSMART ICOCAにチャージも可能です。手持ちのクレジットカードも利用可能ですが、J-WESTカードを利用するとチャージポイントも獲得できます。Suicaとの相互利用も可能で平成23年春にはJR九州のSUGOCAとも相互利用を予定しています。
関西の私鉄や地下鉄で利用できるスルっとKANSAI協議会が発行するPiTaPaもおトクな交通系電子マネーの一つです。ポストペイ型のIC乗車券なので基本的にチャージポイントは付与されません。
しかし、PiTaPaショッピング加盟店での利用は基本100円で1ポイントが付与され、5000ポイント貯まると自動的に交通利用代金から50円が差し引かれます。
また後払い方式のPiTaPaはチャージが不要で、交通機関ごとに多彩な割引が提供されます。
さらにおトクを狙うなら洋服の青山の「AOYAMA PiTaPaカード」がいいでしょう。
利用分すべてに青山のポイントが付与され、ショッピング加盟店であれば合わせて「ショップdeポイント」も獲得できます。
◆ICOCA
【J-WESTカード】
年会費:無料(ベーシック)1050円(エクスプレス)チャージ時1000円で5ポイント。
JR西日本乗車時に200円で1ポイントが付与。貯まったポイントはSMERTICOCAに3000ポイントからチャージ可能。
◆PiTaPa
【青山PiTaPaカード】
年会費:1312円(初年度無料) PiTaPaショッピング加盟店でのPiTaPa決済は、AOYAMAポイントと同時に「ショッピングdeポイント」が付与。「洋服の青山」利用では5倍のポイント付与。
貯まったポイント分は、当月の交通利用代金から自動的に割り引かれます。
◆PiTaPa利用で2倍、トクをしましょう。
1 交通利用実績に応じた運賃割引サービス
事前登録が不要で、1カ月の利用回数や利用額に応じて割引が適用される「利用回数割引」と「利用額割引」や、任意の区間やサービスを事前登録することにより利用額に上限を設け、定期券相当之割引が適用される「登録型割引」などがあります。
2 買い物や食事など電子マネー利用でポイント獲得。
PiTaPaショッピング加盟店で利用すると、100円につき1ポイント貯まります。ポイント5倍のポイントアップ店舗が多く、10倍以上のポイントを進呈しているところもあります。
貯まったポイントは500ポイントごとに50円、電車・バスの交通代金から自動的に割り引かれます。
PASMO
Suicaとの相互利用ができ、相性のいい、PASMO。
各鉄道会社のクレジットカードに紐付けてチャージの時にポイントを獲得できます。
またオ―トチャージ機能にも注目。
オートチャージとは、改札を通過時にPASMOの残高が少なくなった際に自動的にクレジットカードからチャージをする機能です。チャージした際にはカードのポイントも付きます。
チャージに利用した鉄道系クレジットカードの中にはグループ内の百貨店や施設の利用でもポイントを貯められるものもあります。
貯めたポイントは商品券やPASMOにチャージ可能なものもあり、利用価値は高い。
また一部の鉄道系PASMOでは乗車回数によって付与される乗車ポイントというッ制度もあります。
東京メトロ、小田急電鉄、京王電鉄など、このシステムに対応している私鉄、地下鉄を多く利用するなら
押さえておきましょう。
◆PASMOおすすめクレジットカード
【JALカードTOP&ClubQ】(東急電鉄)
年会費:2100円(ショッピングマイル・プレミアム加入)
PASMOチャージ時にマイル付与。買い物利用時には100円につき1マイル付与。
TOKYUポイント加盟店ではTOKYUポイントも3~8%の高還元率で貯まる。貯まったマイルとTOKYUポイントは相互交換OK。オートチャージ機能も登録可能
【OPクレジットカード】(小田急電鉄)
年会費:初年度無料 クレジットの利用が一度でもあれば次年度も無料。
オートチャージサービスに登録すると、1カ月のPASMOでの小田急線乗車回数に応じて、対象運賃総額の最大7%のポイント付与。小田急百貨店の利用でもポイントが貯まり、1ポイント=1円から加盟店で利用可能。
◆PASMO&電鉄各社のクレジットカードでトクをする
1 グループ共通ポイントゲット
鉄道各社のクレジットカードは、百貨店やスーパー、関連施設で使うとグループ共通ポイントが貯まり一定数で買い物券と交換や直接割引が受けられます。
またそのカードでPASMOにチャージすると、同じようにグループ共通のポイントが付きます。
オートチャージも対象になるため、通勤などで交通機関を利用するほどポイントが貯まります。
還元率は基本0,5%
2 乗車ポイント&のりものポイントゲット
電車やバスに乗るたびにポイントが付くサービス。東京メトロなら事前に「SF乗車ポイントサービス」に登録しておけば、東京メトロ線に乗るたびにメトロポイントを獲得できます。(1乗車に2ポイント)
貯まったメトロポイントは、500ポイントで500円分、PASMOへチャージできます。
また京王電鉄の「乗りものポイント」は登録後、1日の電車・バスと加盟店での利用状況に応じて、1日につき10ポイントまたは20ポイントが付き、ポイントは買い物券に交換できます。
3 貯まったポイントはPASMOに還元
貯まったポイントは1000ポイント=1000円分としてチャージ可能。
乗り物や買い物に再び利用できるので、ムダなくポイントを利用できます。
対応しているのは東京メトロ、東急、京成。
東京メトロは、ANAマイル、東急はJALマイル、京成は楽天スーパーポイントへの効果何もできます。
交通系電子マネー Suica
交通系電子マネーの中でも有名なのはJR東日本が展開するSuicaです。
IC乗車券として始まったSuicaですが、その後買い物にも利用できる電子マネー機能を持ち、一気に普及していきました。
Suicaはプリペイド型の電子マネーなので利用前にチャージをする必要があります。
Suicaのような交通系電子マネーは、PASMOやJR東日本のICOCAなど、全国に次々と誕生しています。
さらにSuicaとの相互利用が可能なものもあります。現在、電子マネーとしてSuicaと相互利用できるのはPASMO,ICOCA,JR北海道のKitaca、JR東海のTOICA、JR九州のSUGOKA、西鉄のnimoca,福岡市交通局のはやかけん。
電子マネーとして使える場所も駅の中など限られた場所だったが、今ではローソンやファミリーマートなどのコンビニやビックカメラなどの量販店、牛丼チェーンの松屋など街ナカにも広がっています。
Suicaは最近ではインターネットデモ利用できるようになりました。
1 チャージポイントでトクをする
クレジットカードからSuicaへのチャージでポイントが稼げるのはビューカードのみ。
ポイントも1,5%の還元率のカードも存在。
ビューカードの中でも使い勝手のよいカードは以下のようなカードです。
【ビックカメラSuicaカード】
年会費:500円。(初年度無料、年1回のカード利用で翌年度無料)
チャージポイント還元率:1,5%(JR東日本などでの利用)
一般加盟店での利用はビックポイント0,5%とビューサンクスポイント0,5%の計1%付与。
貯まったビックポイントは1500PはSuica1000円分に交換可能
【ビュー・スイカ】カード
年会費:500円。チャージポイント還元率:1,5%(JR東日本などでの利用)
定期券として使える便利な1枚。貯まったビューサンクスポイントは400PでSuica1000円分に交換可能
【Yahoo! JAPANカードSuica】
年会費:525円。(初年度無料、年間10万円以上の利用で翌年度無料)
チャージポイント還元率:1% 一般加盟店では100円で1Yahoo!ポイントのポイント付与。
Yahoo!ショッピングでは2倍のポイントが獲得できる。貯まったYahoo!ポイントはSuicaポイントへの交換が可能。
【みずほマイレージクラブカード<セゾン>Suica】
年会費:無料。チャージポイント還元率:0,5% キャッシュカードとの一体型。
セゾンの永久不滅ポイントを貯められます。このカード限定で永久不滅ポイントをSuicaに交換可能。
【スーパーICカードSuica 「三菱東京UFJ-VISA 」
年会費:無料 チャージポイント還元率:0,5% キャッシュカードとの一体型。
三菱東京UFJポイントとして貯められます。貯まったポイントは200PからSuica1000円分に移行が可能
2 Suicaポイントでトクをしましょう
モバイルSuicaやビューカードに付いているSuicaなら、「Suicaポイントクラブ」に登録すれば、加盟店での利用でSuicaポイントが獲得できます。貯まったポイントはSuicaへチャージしたり、提携ポイントへの交換も可能です。ポイント付与される加盟店も広がりを見せています。チャージポイントと合わせて獲得しましょう。
●駅ナカ(100円で1P)
●駅ナカ(200円で1P) kiosk,NEWDAYS,BECKS COFFEESHOP、Beckers、車内販売など
●街ナカ 紀伊国屋書店の一部の店舗、紳士服のコナカ(100円で1P) 洋服の青山(105円で1P)
ホテルニューグランド(200円で1P)
Suicaポイントから交換できる提携ポイント
●Yahoo!ポイント 100Suicaポイント→85Yahoo!ポイント(500Suicaポイント以上100ポイント単位)
交換手数料100Suicaポイントの交換につき15Suicaポイント
●WAONポイント
100Suicaポイント→90WAONポイント
(100Suicaポイント以上100Suicaポイント単位)
交換手数料100Suicaポイントの交換につき10Suicaポイント
●その他、Suicaへチャージも可能
モバイルSuica,ビュースイカカード、その他のビューカードでチャージ方法は異なります。
3 ネットショップでもSuica
日本最大級のショッピングモール「Yahoo!ショッピング」ではモバイルSuicaでの決済が可能。
JR東日本の運営するショッピングモール「えきねっとShopping」では鉄道グッズや銘菓・名産品をモバイルSuicaで購入できます。
電子マネーの基礎知識
◆電子マネーは「交通系」「買い物系」の二つに大きく分かれます。
交通系の代表格は、JR東日本のSuica、私鉄・地下鉄・バス事業社が共同で発行するPASMO、買い物系の代表格はEdy、セブンイレブンのnanaco、イオンのWAONなどです。
決済方法も2つに大別されます。カードに事前にチャージして利用する「プリペイド型」電子マネーと、
クレジットカードのように利用料金を後で払う「ポストペイ型」電子マネーがあります。
Suica、Edyともプリペイド型。買い物系電子マネーのIDやQUCPayなどがポストペイ型です。
◆電子マネーに入金することを「チャージ」と呼びます。チャージが必要なのはプリペイド型電子マネーのみ。おもなチャージ手段は、現金かクレジットカード。現金によるチャージはポイントが付かないので、クレジットカードでのチャージがおすすめです。
チャージでポイントが付かないクレジットカードもあるので注意しましょう。
チャージできる場所は、駅の券売機をはじめ、店のレジやチャージ専用機など。
コンビニやスーパーでは、レジで店員にチャージしたいと伝えればチャージしてもらえます。
◆「おサイフケータイ」の便利なところは?
携帯電話で電子マネーが利用できる「おサイフケータイ」。携帯電話にICカード機能が搭載され、対応する電子マネーの決済ができるという仕組み。
使い方は簡単で、専用アプリをダウンロードするだけ。複数の電子マネーが携帯電話ひとつに収まるので、カードを複数枚持たなくてすむのでうれしい。
携帯画面で電子マネーの残高やポイントを確認できたり、ネット経由で好きなときにクレジットカードからチャージできるのも大きな利点といえます。
カード型は発行手数料やデポジット(預かり金)が発生しますが、おサイフケータイはこれらの費用がかかりません。
◆電子マネーをなくしたら残高やポイントはどうなるの?
紛失・盗難等の対応は、電子マネーの種類によって大きく異なります。
Edyの場合、チャージ済みの残高やポイントは全く補償されません。Suica,PASMO,ICOCA,WAON,nanacoについては、所有者情報を登録しているカードなら、利用停止手続き後、新しいカードに残高やポイントが引き継がれます。
一方クレジットカード保有者が持てるポストペイ型電子マネーは、カード会社が補償してくれるので安心ですね。おサイフケータイには、自分の携帯に電話をかけて電子マネー機能をストップさせる遠隔ロ
ックなど、セキュリティ機能が充実しています。