Edy
買い物系電子マネーも盛り上がりをみせています。
プリペイド型のEdy,WAON,nanacoで電子マネー全体のシェアの5割近く占めています。なかでも最大のシェアを誇るEdyは利用可能箇所も16万か所を越え、さまざまなシーンで使えるようになりました。
少額決済の機会が多いコンビニでは、セブン・イレブンでもEdyが利用可能となるなど、さらに利便性を高めています。
Edyを賢く使いこなすおトクなポイント
おサイフケータイ専用ではありますが、「Edyでポイント」に登録すると、Edyの利用に応じて提携先のポイントが貯まります。
提携先にはANA,楽天、ヤマダ電機など使い勝手のよいポイントが8種類も揃っていて、自身で選択可能。
加盟店のレストランなどで利用しても提携先のポイントが貯められます。
又、提携先のポイントにあまり興味のない人も、ANAや中日本高速道路を選択すれば、貯まったマイルやポイントをEdyに交換することが可能です。
Edyをチャージするには、現金、銀行口座やクレジットカードからのチャージなど、さまざまな選択肢が用意されていますが、クレジットカードからチャージすると、カードのポイントを獲得できるものもあります。
◆チャージ時もポイントを賢くゲット
クレジットカードを利用してEdyにチャージする際にクレジットカード自体のポイントが付与されるものを選びましょう。最近では多くのクレジットカードが付与を取りやめていますが、注目なのが「プレミアムドライバーズカード」。
カードからEdyにチャージすると200円=1ポイントが付与されます。さらにカード本体に内臓されているEdyで買い物をすれば200円で1ポイント(0,5%)のポイントが付与、SA・PAでの利用なら200円=2ポイント(1%)が付与されます。貯まったポイントはEdyに等価で交換できます。
【プレミアムドライバーズカード】
中日本高速道路発行 年会費:初年度1312円(初年度無料、年1回以上の利用で次年度も無料)Edy搭載
◆おサイフケータイで提携ポイントをゲット
ケータイ専用のサービスに登録すれば提携先のポイントが貯まります。0,5%の付与率で貯めることができます。貯まったポイントは直接Edyに交換できるものの存在するのでチェック!
◆ネットでもEdyが活躍
ネット通販でもEdy決済が選べるショップサイトが増えています。アマゾンやHMVなど大手ネット通販も対応し、ますます活気を帯びています。
また「ネットマイル」や「Edyパラダイス」などのポイントモールを経由すればそこのポイントも獲得でき、貯まったポイントはEdyに交換可能です。
さらにおサイフケータイのEdyを使うと「Edyでポイント」に加算されます。
●Edy決済可能サイト
アマゾン・HMV ONLINE・ベルメゾン ネット・bk1・nissen・ECカレント・Joshin web・DMM.com・
Oisixなど
◆楽天がEdyを子会社化
楽天がEdyを企画運営するビットワレットと資本提携し、電子マネー事業に本格参入。
ビットワレットは楽天が連結子会社化するとのこと。
ネット通販でもEdyのさらなる展開が期待されます。
◆ほぼすべての大手のコンビニチェーンでEdyが利用可能となりました。