PASMO
Suicaとの相互利用ができ、相性のいい、PASMO。
各鉄道会社のクレジットカードに紐付けてチャージの時にポイントを獲得できます。
またオ―トチャージ機能にも注目。
オートチャージとは、改札を通過時にPASMOの残高が少なくなった際に自動的にクレジットカードからチャージをする機能です。チャージした際にはカードのポイントも付きます。
チャージに利用した鉄道系クレジットカードの中にはグループ内の百貨店や施設の利用でもポイントを貯められるものもあります。
貯めたポイントは商品券やPASMOにチャージ可能なものもあり、利用価値は高い。
また一部の鉄道系PASMOでは乗車回数によって付与される乗車ポイントというッ制度もあります。
東京メトロ、小田急電鉄、京王電鉄など、このシステムに対応している私鉄、地下鉄を多く利用するなら
押さえておきましょう。
◆PASMOおすすめクレジットカード
【JALカードTOP&ClubQ】(東急電鉄)
年会費:2100円(ショッピングマイル・プレミアム加入)
PASMOチャージ時にマイル付与。買い物利用時には100円につき1マイル付与。
TOKYUポイント加盟店ではTOKYUポイントも3~8%の高還元率で貯まる。貯まったマイルとTOKYUポイントは相互交換OK。オートチャージ機能も登録可能
【OPクレジットカード】(小田急電鉄)
年会費:初年度無料 クレジットの利用が一度でもあれば次年度も無料。
オートチャージサービスに登録すると、1カ月のPASMOでの小田急線乗車回数に応じて、対象運賃総額の最大7%のポイント付与。小田急百貨店の利用でもポイントが貯まり、1ポイント=1円から加盟店で利用可能。
◆PASMO&電鉄各社のクレジットカードでトクをする
1 グループ共通ポイントゲット
鉄道各社のクレジットカードは、百貨店やスーパー、関連施設で使うとグループ共通ポイントが貯まり一定数で買い物券と交換や直接割引が受けられます。
またそのカードでPASMOにチャージすると、同じようにグループ共通のポイントが付きます。
オートチャージも対象になるため、通勤などで交通機関を利用するほどポイントが貯まります。
還元率は基本0,5%
2 乗車ポイント&のりものポイントゲット
電車やバスに乗るたびにポイントが付くサービス。東京メトロなら事前に「SF乗車ポイントサービス」に登録しておけば、東京メトロ線に乗るたびにメトロポイントを獲得できます。(1乗車に2ポイント)
貯まったメトロポイントは、500ポイントで500円分、PASMOへチャージできます。
また京王電鉄の「乗りものポイント」は登録後、1日の電車・バスと加盟店での利用状況に応じて、1日につき10ポイントまたは20ポイントが付き、ポイントは買い物券に交換できます。
3 貯まったポイントはPASMOに還元
貯まったポイントは1000ポイント=1000円分としてチャージ可能。
乗り物や買い物に再び利用できるので、ムダなくポイントを利用できます。
対応しているのは東京メトロ、東急、京成。
東京メトロは、ANAマイル、東急はJALマイル、京成は楽天スーパーポイントへの効果何もできます。