JALカードのキャンペーン割引や特典で温泉を満喫。どんどんたまるポイントで次の温泉旅行へ!

電子マネーの基礎知識

◆電子マネーは「交通系」「買い物系」の二つに大きく分かれます。
交通系の代表格は、JR東日本のSuica、私鉄・地下鉄・バス事業社が共同で発行するPASMO、買い物系の代表格はEdy、セブンイレブンのnanaco、イオンのWAONなどです。
決済方法も2つに大別されます。カードに事前にチャージして利用する「プリペイド型」電子マネーと、
クレジットカードのように利用料金を後で払う「ポストペイ型」電子マネーがあります。
Suica、Edyともプリペイド型。買い物系電子マネーのIDやQUCPayなどがポストペイ型です。


◆電子マネーに入金することを「チャージ」と呼びます。チャージが必要なのはプリペイド型電子マネーのみ。おもなチャージ手段は、現金かクレジットカード。現金によるチャージはポイントが付かないので、クレジットカードでのチャージがおすすめです。
チャージでポイントが付かないクレジットカードもあるので注意しましょう。
チャージできる場所は、駅の券売機をはじめ、店のレジやチャージ専用機など。
コンビニやスーパーでは、レジで店員にチャージしたいと伝えればチャージしてもらえます。


◆「おサイフケータイ」の便利なところは?
携帯電話で電子マネーが利用できる「おサイフケータイ」。携帯電話にICカード機能が搭載され、対応する電子マネーの決済ができるという仕組み。
使い方は簡単で、専用アプリをダウンロードするだけ。複数の電子マネーが携帯電話ひとつに収まるので、カードを複数枚持たなくてすむのでうれしい。
携帯画面で電子マネーの残高やポイントを確認できたり、ネット経由で好きなときにクレジットカードからチャージできるのも大きな利点といえます。
カード型は発行手数料やデポジット(預かり金)が発生しますが、おサイフケータイはこれらの費用がかかりません。


◆電子マネーをなくしたら残高やポイントはどうなるの?
紛失・盗難等の対応は、電子マネーの種類によって大きく異なります。
Edyの場合、チャージ済みの残高やポイントは全く補償されません。Suica,PASMO,ICOCA,WAON,nanacoについては、所有者情報を登録しているカードなら、利用停止手続き後、新しいカードに残高やポイントが引き継がれます。
一方クレジットカード保有者が持てるポストペイ型電子マネーは、カード会社が補償してくれるので安心ですね。おサイフケータイには、自分の携帯に電話をかけて電子マネー機能をストップさせる遠隔ロ
ックなど、セキュリティ機能が充実しています。



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0