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      <title>ミニ日経２２５を始める</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ミニ日経２２５先物の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[ミニ日経２２５先物は「日経２２５先物」と同様、日経平均株価（日経２２５）を対象にした株価指数先物取引の一種で、証拠金を担保として行なう取引です。


大阪証券取引所上場の「日経２２５ｍｉｎｉ」を<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">が独自の商品名で取り扱っているものです。


ミニ日経２２５先物は、日経２２５先物の売買単位などを１０分の１とコンパクトにした商品です。


たとえば日経２２５先物の必要証拠金は１枚あたり６２万円ですが、ミニ日経２２５先物では６万２０００円の証拠金から売買できます。

取引方法やシステムは、基本的には日経２２５先物から受け継いでいます。

そのメリットはつぎのようになります。
●個別銘柄の選択、分析が不要
●「金利」や「賃株料」がいらない
●リスクヘッジとして活用できる。


　先に、ミニ日経２２５先物は日経２２５先物のコンパクト版と述べましたが、すなわち数万円の証拠金を差し入れることで、日経平均株価の１００倍の金額を取引することができるのです。


たとえば日経平均株価が１万６０００円なら、ミニ日経２２５先物の取引額はその１００倍の１６０万円というわけです。仮に証拠金を６万円としても２６倍で、信用取引よりもはるかに大きいレバレッジ効果が得られます。


具体例を挙げると、ミニ日経２２５先物を買い建て、日経平均株価が１０倍上がれば、その利益は１０００円です。

もし全面高で一日に３００円ほど上昇すれば、６万円ほどの証拠金で３万の利益を得ることも可能です。　


　しかしもちろん相場が意図しない方向に動いた場合のダメージも、これと同じだけ大きいことはいうまでもありません。

この具体例だと、日経平均３００円下落すると３万円の証拠金が失われます。

名前はミニでも、取引では十分な注意が必要です。


<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" alt=""></center>


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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">121ミニ日経２２５とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 16:15:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ミニ日経２２５先物のリスク</title>
         <description><![CDATA[少ない証拠金で手軽に始められるのが、ミニ日経２２５先物の特長ですが、そのリスクを軽く考えてはいけません。


ミニ日系２２５先物をはじめ先物取引は元本保証がなく、利益を保証するものではありません。

また損失額は証拠金の枠内に収まるとは限りません。


日経平均株価を大きく変動すると、追加の保証金を請求されることがあります。


定められた日までに追加保証金を納めないと建て玉を返済しなくてはなりません。


その可能性は十分にあります。


でも仕組みをしっかり理解して、相場を読む力をつけてから利用すればいいおこづかい稼ぎになります。




<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>


<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank"><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" alt=""></center>

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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">121ミニ日経２２５先物のリスク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 16:16:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニ日経２２５先物での建て玉の返済</title>
         <description><![CDATA[ミニ日経２２５先物も、信用取引と同様に反対売買により決済します。


ミニ日経２２５先物の新規建ては、「満期日までに決済する」という約束を交わすことですから、なんらかの方法で決済を行なう必要があります。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">のホームページから満期日までに決済を行なうときは、メニューの「取引」→「先物オプション」から「先物決済」をクリックして行います。

　
建て日が異なる複数の建て玉を持っている場合は「一括決済」も選択でき、その場合は「建て日の古い順・建て単価の安い順・建て単価の高い順」のように優先順位をつけてすべての建て玉の決済を一括で行なうこともできます。


また、建て日ごとに指定した数だけの建て玉を返済するように指示したり、その優先順位を指定することもできます。

ミニ日経２２５先物でも同様に、SQ決済を行なうことも可能です。


決済を行なうための取引最終日はSQ決済日の前日の木曜日になります。


ミニ日系２２５先物の建て玉を取引最終日までに決済しなかった場合はSQ決済となります。


SQ値が導かれたら、その額と新規買い・新規売りの建て値を差し引いて決済を行い、その差額を損益とするわけです。



<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" alt=""></center>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">126建て玉の返済</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 16:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニ日経２２５先物の売買注文</title>
         <description><![CDATA[売買はまず「先物新規」から

ミ二日経２２５先物の売買方法は信用取引とよく似ています。


新たに売買を始めるときは「新規買い・新規売り」を行い、それを「返済」し決済することで利益を確定します。（ただし信用取引でいう現引・現渡はありません）。


しかし返済に関するルールが、ミニ日経２２５先物ではちがいます。制度信用取引では建て日より６ヶ月以内に建て玉を決済しましたが、ミニ日経２２５先物では各限月の満期日までの建て玉を決済します。


限月は株取引でいう「銘柄」にあたり、ミニ日経２２５先物ではこのうち直近の２つの限月が対象になります。たとえば２００７年１月に売買するなら「０７年３月・６月」２つの限月から選ぶことになります。


このうち、たとえば「６月」のものなら「６月限り（ろくがつぎり）先物」と呼んでいます。


実際に新規建てのミニ日経２２５先物を売買する場合、まずは新規買いか新規売りかを選びます。


日経２２５先物とミニ日経先物を選択する必要があるので、間違えないようにしましょう。


さらに限月を選び、取引する「枚数」を選びます。


ミニ日経２２５先物では「日経平均株価（日経２２５）の１００倍」が１枚となります。


さらに株取引と同様、成行・指値や執行条件を選びます。


指値の呼び値（値段の刻み）は、ミニ日経２２５先物では５円単位です。つまり「１万７１１２円」という指輪はできないので注意しましょう。


注文が約定できたら、これをいいタイミングで決済すれば利益がでます。


決済方法は二系２２５先物と同じく、反対売買による「決済」か満期日を待って行う「SQ決済」の２通りです。


ちなみにどの限月でも、取引最終日は「第２金曜日の前日」と定められています。



<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">124売買注文</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 16:21:30 +0900</pubDate>
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         <title>取引口座の開設と必要証拠金</title>
         <description><![CDATA[日経２２５先物やミニ日経２２５さきものと株取引を比較すると「個別の銘柄や業種の値動きに投資結果を左右されにくい」というメリットがあります。

つまり数多くの上場銘柄や３３の業種を細かく分析していく必要がないということなので、そういう意味では株式投資より敷居の低い面があります。

分析、予測すべきは「日経平均がこの先どうなるか」だけです。


といえば、日経平均の行方をうまく読むにはやはり株取引を通じ、相場を見る目を養うのが近道かもしれません。「相場は生き物である」といいますが、「どんなときに上がるか」「どれぐらい上がるか」というような「相場カン」とでもいうようなものは、やはりある程度の期間、相場を観察し肌で触れていないと身につかないものです。

経済知識やニュ－スの蓄積も必要です。

証券総合取引口座を開設したら、ますは現物取引をマスターしてからミニ日経２２５先物に挑むのがおすすめ。


「入出金・振替」メニューで証拠金に振り返る

先物・オプション取引口座は、信用取引の口座を開くときと同様、オリックスオンラインのメニュータブ「お客様サポート→ガイド→書類請求」と画面を進めていきます。

書類を請求した後も信用取引と同様、郵送されてくる書類に必要事項を添えて返送します。

返送後はやはり証券会社による書類審査、電話による審査が行なわれます。

これは必ず行なわなくてはなりません。電話連絡があるのは平日の昼間なので、携帯電話など、高い確率で連絡が取れる番号を申込書に記入しましょう。


電話審査の所要時間は１０分ほどです。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">のホームページから先物・オプション取引口座が開設すれば、ログイン後のメニューに「先物・オプション」の項目が加わります。


取引を始める前には、資金を証拠金に振り替える必要があります。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">のホームページから「預かり金→信用取引委託保証金」への振替は自動的に行なわれましたが、ミニ日経２２５先物の証拠金は「入出金・振替」のメニュータブで、自分で振替作業を行います。

また信用取引とは違い代用有価証券は認められず、証拠金は現金のみとなります。



<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">122取引口座の開設</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 16:17:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>必要証拠金と「プライス・スキャンレンジ」の関係</title>
         <description><![CDATA[日経２２５先物を取引するのに必要な証拠金額は「プライス・スキャンレンジ」という額に大きく影響を受けます。


その場合、「プライス・スキャンレンジ」の１０分の１の額がミニ日経２２５の必要証拠金額となります。


これを算出する仕組みも額に入れておけば投資のうえでプラスになります。



日経２２５先物やミニ日経２２５先物で損失が発生した場合には、先物・オプション取引口座に預け入れている証拠金が目減りしていくことになります。


この証拠金は「SPAN（R）」という方法により計算されます。


オリックス証券の場合、必要証拠金は自動的に計算されますが、自分でも計算式がわかっていれば計画的な資産運用に役立ちます。


プライス・スキャンレンジは日経２２５先物取引だけで「１つの限月の新規買い・新規売りのどちらか一方」を取引した際に必要な、証拠金の最低基準額です。


複数の限月や反対の建て玉、またオプション取引の建て玉を保有する場合は、必要額が増減していきます。


プライス・スキャンレンジを計算する際は、まず日経平均株価（日経２２５）の終値の前日比（単価変動幅）を「過去４週間」と「過去２４週間」でそれぞれ１営業日ごとに調べます。


さらに「過去４週間で最も変動した値」と「過去２４週間で上位２番目に変動した値」を比較します。


そのうち大きい方の値を「３０の整数倍」に切り上げ、これを１０００倍した数値がプライス・スキャンレンジとなります。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">の場合は「この数値×１，２」が日経２２５先物の必要証拠金となりますので、さらにその１０分の１がミニ日経２２５先物の必要証拠金となります。





<center><img src="http://www.card-joho.com/ffp/img/siryo.gif" alt="日経ミニ２５資料請求"></center>

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">128プライス・スキャンレンジ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 16:26:47 +0900</pubDate>
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         <title>値洗いと追加証拠金</title>
         <description>先物取引では、売りと買いの両方を同時に建てることができます。


建て玉を維持するための証拠金の所要額は「売りポジション」と「買いポジション」のうち、単位数（建てた枚数）の多い方を基準に計算します。この手法を「ポジションのネッティング」といいます。



先物の建て玉は、毎日の終値を基準に、値段が動いたことによる差損益を計算しているのです。これが「値洗い」です。


　当日の値洗いの計算をして前日との差額が証拠金から加減されることになります。（この値洗いが済んだ証拠金を「受入証拠金」と呼びます）。


この「受入証拠金」が証拠金の所要額を下回ってしまうと、証拠金を追加しなければいけません。


この「追証」は精神的にもよくないので、できるだけ追証が入らないように、余力を持ちながら取引するように心がけたほうがよいでしょう。



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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">127値洗いと追加証拠金</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>制限値幅</title>
         <description>ミニ日経２２５先物だけでなく株取引でも同様ですが、株価が動く範囲は決まっています。

この範囲は「制限値幅」といって、投資家を過度なダメージから守るために設けられています。

もちろん指値はこの範囲内でしかできません。個別の株式も日経平均先物、ミニ日経２２５先物も、スタートする株価によって制限値幅は変わります。


日経平均の先物取引の場合、株価が１万２５００円以上１万７５００円未満であれば、±３０００円を超えて値動きしません。


この上限まで株価が値上がりした状態が「ストップ値」です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125制限値幅</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:23:05 +0900</pubDate>
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         <title>必要証拠金額</title>
         <description>ミニ日経２２５先物の取引に必要となる証拠金額は「日経２２５先物取引の必要証拠金の１０分の１」として計算されます。

オリックス証券のホームページでは、取引単位（枚数）によって自動的に計算されるので、それに応じた証拠金を先物・オプション口座へ振り替えればいいのですが、その計算式は「（１単位あたりプライス・スキャンレンジの１，２倍）÷１０」となります。

この計算に必要な「プライス・スキャンレンジ」は、毎週大阪証券取引所で発表されており、また乗数（１，２倍）は相場の動きによって変更される場合がありので注意しましょう。


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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">123必要証拠金額</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:20:23 +0900</pubDate>
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         <title>最終決済日に建て玉を持ち越したら「ＳＱ」決済</title>
         <description>先物取引では、決められた期間までに「転売」や「買い戻し」を行なわなかった場合、満期日に自動的に決済されることになっています。

これを「ＳＱ決済」といいます。


ＳＱとは「Special Quotation」の略で,満期日に算出される価格のことを指します。「特別清算指数」「最終清算指数」「ＳＱ値」などと呼ばれることもあります。


なおＳＱは「満期日の日経平均採用銘柄の寄付」の値段を基に算出されます。


ＳＱが算出されるまでに、すべての銘柄が寄付かなくても日経平均は気配等を基に算出することになっています。


ＳＱ決済は３・６・９・１２月の取引最終日の翌営業日の寄付に行なわれる先物取引では最終決済する日のことを「限月」といい限月は３・６・９・１２月と決められています。


先物を売買する時は、たとえば現在が2月なら「３・６・９・１２月翌年３月」の限月から選んで売買します。


どの限月でも最終取引日は「第２金曜日の前日」と定められています。

よって「先物3月物」のＳＱは「3月第２金曜日の寄り付き値」となります。


日経平均のＳＱは、満期日の大引け後に大証が発表することになっています。

しかし実際には２２５銘柄が寄り付いた後は簡単に計算できるので、ＱＵＩＣＫなどの投資情報会社を見れば、その日の取引時間中にＳＱの概算値を速報で見られます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111SQ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株価指数以外の先物取引</title>
         <description>従来の証券取引法では規制できなかった部分があり、先物取引には悪徳業者がはびこっていました。


しかしながら２００５年7月に「金融先物取引法の一部を改正する法律」が施行され、金融先物取引業が登録制となったことで、不安要素は減少したといえます。


なお、登録するための条件は株式会社または銀行などの金融機関であることです。


ほかにも業者の財務上の健全性や業者及び主要株主の適格性などの整備が行なわれました。


つまり現在の先物取引は、安心して利用できる金融商品なのです。


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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_4.html</link>
         <guid>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110株価指数以外の先物取引</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先物取引はハイリスク・ハイリターン</title>
         <description>先物取引ではレバレッジを効かせた取引が可能です。


取引を行なうには、担保として取引額の一部を証券会社に差し入れます。


このため、満期日までに決済の義務を負います。


このときの融資を受けるには担保が必要になります。

日経２２５先物を利用するには証券総合取引口座を開設した後に「先物・オプション取引口座」を開設する必要があり、担保となるお金は、証券総合取引口座から先物・オプション取引口座への振替えによって準備します。

担保のお金は信用取引では「委託保証金」といいましたが、先物取引では「委託証拠金」と呼びます。


証拠金のシステムは、信用取引の委託保証金とは少し異なります。


信用取引では「信用建て余力の３３％・最低保証金３０万円」が必要でしたが、先物・オプション取引では「取引の1単位（1枚）あたり○円」となります。この額（必要証拠金額）は相場の動き等に応じて変わりますが、２００６年１０月末現在では６２万円です。


1単位（1枚）あたりの必要証拠金額は、オリックス証券ホームページから「取り扱い商品」→「先物・オプション取引」と画面を進めれば確認できます。



日経２２５先物の取引によって出た損失額は、証拠金から差し引かれることになります。


証拠金が必要な額に満たなくなると、信用取引と同様に「追証（追加の証拠金）」が発生します。これには十分な注意が必要です。


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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_3.html</link>
         <guid>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">109ハイリスク・ハイリターン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:09:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>返済（転売・買い戻し）で建て玉を決済</title>
         <description>現物の株取引ならば、株価が下がっても再び上昇するまで株をもち続けることができます。しかし先物取引では、建て玉は指定された期日までに必ず決済しなければなりません。


通常は「新規買い→返済売り」、もしくは「新規売り→返済買い」の反対売買で決済します。

信用取引とちがい、先物取引の返済は次のように呼ばれます。

●買い建て玉の決済：転売（返済売り）
●売り建て玉の決済：買い戻し（返済買い）


決済は新規建てのときの約定価格と、決済時の約定価格との差額の授受で行います。


これを差金決済といい、信用取引やオリックスＦＸ（外国為替保証金取引）と同じものです。



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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">108先物取引を反対売買で決済</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:07:38 +0900</pubDate>
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         <title>ミニ日経２２５先物は非常に高いレバレッジ効果が特徴</title>
         <description><![CDATA[先物取引は、あらかじめ定められて期日（満期日）の売買について、現時点で取り決めた価格で取引することを約束する取引で、期日までに反対売買を行なうことによって決済することもできる取引です。売買を始めるときは「新規買い」「新規売り」で建て玉を建てることになります。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">日経２２５先物</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">の買い建てでは、日経平均株価が上昇したら利益を得られます。


逆に売り建てでは、日経平均株価が下落したら利益を得られます。


また日経２２５先物は、やはり信用取引と同じように、証券会社に担保を差し入れることで、少ない資金で大きな投資効果を得ることができます。


先物取引での担保は、「証拠金」といい、2006年10月末現在では、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">での最低必要証拠金は６２万円となっています。このお金を使って取引できる額は、日経平均株価の１０００倍。

２００６年１０月末現在の日経平均株価を目安にすると、６２万円の資金でおよそ１６００万円分の取引ができるわけです。


なお日経２２５先物でも、「建て玉」は必ず決済しなくてはいけません。




●オリックスの口座開設・口座管理の費用は無料です。
また下記のバナーからミニ日経２５に関する資料を無料でご請求できます。

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=070320368056&wid=048&eno=01&mid=s00000004780001031000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+64Z8X" alt=""></center>

]]></description>
         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_1.html</link>
         <guid>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">106日経２２５のレバレッジ効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:04:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日経２２５先物の特性</title>
         <description><![CDATA[近頃注目を集めている投資商品が「株価指数先物取引」です。

簡単にいえば日経平均株価の値動きに投資し、上手く読みがあたれば利益が得られるというものです。


株の売買とは違い、投資先企業の業績に左右されづらいのが特徴です。

日経平均株価の値動きに投資するのが<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2409403&pid=876413103" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2409403&pid=876413103" height="1" width="1" Border="0">「日経２２５先物」</a>です。


一般的に「先物取引」といえば大豆や小豆などを扱う「商品先物取引」が有名ですが、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">で利用できる「先物取引」はそれとは異なり、日経平均株価に連動した先物取引です。


これを「株価指数先物取引」といいます。
「株価指数先物取引」では、この株価指数の数値・動きに対し、次の条件をつけて売買する契約を結びます。
●決まった期日まで取引
●現段階で決めた価格で取引


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" target="_blank">オリックス証券</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15V7JK+XDAX6+10VS+5YJRM" alt="">や<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2409403&pid=876413103" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2409403&pid=876413103" height="1" width="1" Border="0">ひまわり証券</a>で扱う株価指数先物は「日経２２５先物」と「ミニ日経２２５先物」があります。


これは信用取引と同様に、株価が上昇しているときばかりではなく、下降しているときでも利益が狙えるのが特徴です。


つまり先物取引の売買も、信用取引と同じように「新規の買い建て・売り建て」から始まるのです。



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         <link>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post.html</link>
         <guid>http://www.card-joho.com/ffp/2007/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105日経２２５先物とは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:02:35 +0900</pubDate>
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