持株会社

他の会社のすべての株、あるいは大部分の株式を所有して、その会社を支配・管理下に置くことを目的とする会社のことです。

他企業の支配のみを目的とする会社は「純粋持株会社」、他に本業を持っている場合は「事業兼営持株会社」と呼ばれます。

戦後、独占禁止法によって持株会社の設立は禁じられていましたが、1997年に独禁法の改正が行われ解禁になりました。

1999年に再編されたNTTでは、会社をNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズに分割し、これらを傘下におさめる持株会社となりました。